TIRTIR(ティルティル)のクッションファンデはどれがいい?レッド・オールカバー・オーラの違い比較|肌質と仕上がりで選ぶ

ベースメイク

「TIRTIRのクッション、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」
「レッドが人気って聞くけど、オールカバーやオーラと何が違うの?」

韓国発のTIRTIR(ティルティル)のマスクフィットクッションは、いまや定番のクッションファンデ。ただ、レッド・オールカバー・オーラ…と種類が多く、パッケージの色で見分けるのも最初は迷いますよね。実はそれぞれ「仕上がり」「カバー力」「向いている肌質」がはっきり違います。この記事では人気の3種を、肌質と仕上がりの好みから選べるように比較しました。韓国コスメ全体の傾向は韓国コスメの人気ブランドまとめも参考にしてみてください。

🌱 読む前に大切なこと

クッションファンデの「カバー力」「ツヤ」「崩れにくさ」の感じ方には個人差があり、同じ商品でも肌質・季節・塗り方で印象が変わります。色番(トーン)も画面の見え方と実際の発色が異なることがあるため、心配なときは店頭のテスターや少量から試すのがおすすめです。SPF・PAはあくまで適量をムラなく塗ったときの目安で、日中の塗り直しも大切です。肌に合わないと感じたときは使用を中止し、トラブルが続く場合は皮ふ科にご相談ください。以下は口コミ・使用感の傾向をまとめたもので、効果を保証するものではありません。

🙋‍♀️ こんな人にこの記事は向いています

  • TIRTIRのクッションが気になるけど、レッド・オールカバー・オーラの違いが分からない方
  • 脂性肌・乾燥肌など、自分の肌質に合うクッションを選びたい方
  • ツヤ肌かマット肌か、なりたい仕上がりから選びたい方

📝 選ぶときに見るべき3つの基準

  1. なりたい仕上がり(ツヤ⇔マット):ツヤ肌ならオーラ、きちんとマットならオールカバー、その中間でツヤとカバーを両立したいならレッド、と仕上がりの方向性がはっきり分かれます
  2. カバー力と肌質のバランス:しっかり隠したい・皮脂が多い方は高カバーのオールカバー、素肌っぽさや保湿を優先したい乾燥肌はオーラ。迷ったら全肌質対応で崩れにくいレッドが無難です
  3. 色番(トーン)の選び方:色名の「C=クール(ブルベ向け)」「N=ニュートラル」「W=ウォーム(イエベ向け)」が目安。まずは定番の17C・21N・23Nから、自分の肌トーンに近いものを選びます

📊 比較表

クッション仕上がり・カバー力こんな人に購入
マスクフィット レッド クッションセミマット〜上品なツヤ/カバー力高め・SPF40 PA++迷ったらこれ。ツヤとカバーを両立したい・崩れにくさ重視の全肌質Amazon / 楽天
マスクフィット オールカバークッションマット寄り/カバー力最高クラス・SPF50+ PA+++しっかり隠したい・皮脂やテカリが気になる脂性〜混合肌Amazon / 楽天
マスクフィット オーラクッションみずみずしいツヤ(水光肌)/カバー力は控えめ・SPF30 PA++ツヤ肌に仕上げたい・素肌感や保湿を優先したい乾燥肌Amazon / 楽天

※価格・仕様・色番の展開は変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。

🛍️ 種類ごとの解説

マスクフィット レッド クッション|迷ったらこれ、ツヤとカバーの“いいとこ取り”

TIRTIRのクッションの中でも人気の高い定番。「ツヤはあるのにベタつかない」「厚塗り感がないのにしっかりカバーしてくれる」「マスクをつけても崩れにくい」といった口コミが多く、ツヤとカバー力のバランスの良さが支持されています。色数が非常に多く(定番の17C・21N・23Nを中心に幅広い展開)、自分の肌トーンに合わせやすいのも魅力です。

一方で「鼻まわりの毛穴が気になる肌だと目立つことがある」「色数が多くて選ぶのに迷った」という声も。毛穴が気になる部分は下地を仕込む、色は明るすぎない方を選ぶ、といった工夫で扱いやすくなります。仕上がり・肌質を選びにくい万能タイプなので、最初の1個や“どれか1つ”に迷ったときの基準にしやすいクッションです。

購入はこちら:Amazonで見る / 楽天市場で見る

マスクフィット オールカバークッション|とにかく隠したい・崩れを防ぎたい人へ

3種の中でいちばんカバー力が高く、仕上がりはマット寄り。「塗った瞬間わかるカバー力」「コンシーラーいらずかも」「皮脂に強くてテカリにくい」「マスクにつきにくい」といった、高カバー&キープ力を評価する口コミが目立ちます。SPF50+ PA+++と日焼け止め効果も高めで、しっかりメイクしたい日や皮脂が気になる季節に向いています。

ただし「乾燥肌には少し強い(乾燥を感じる)」「厚塗り感が出やすい」「カラーによっては白っぽく見える」という指摘もあります。乾燥が気になる人は保湿下地を仕込む、量を少なめにする、といった調整がおすすめ。皮脂・テカリ・崩れが悩みの脂性〜混合肌に、いちばん頼りになる1個です。

購入はこちら:Amazonで見る / 楽天市場で見る

マスクフィット オーラクッション|みずみずしいツヤ肌に仕上げたい乾燥肌に

“水光肌”のようなみずみずしいツヤが特徴で、しっとりした仕上がり。「厚塗り感のない自然な仕上がり」「うるおって見える」「ツヤ肌の完成度が高い」という口コミが中心で、乾燥肌・普通肌との相性の良さが評価されています。カバー力は控えめな薄づきなので、素肌感を活かしたいナチュラルメイク派に向いています。

一方で「カバー力は高くないのでニキビ跡やクマは完全には隠れにくい」「脂性肌だと短時間でテカリ・崩れを感じることがある」という声も。気になる部分はコンシーラーを部分使いする、皮脂が多い人は崩れやすい時期を避ける、といった使い分けがおすすめです。ツヤ重視・乾燥が気になる人の“うるツヤ”仕上げに向いたクッションです。

購入はこちら:Amazonで見る / 楽天市場で見る

🎯 まとめ:3種の選び方

ざっくり選ぶなら、迷ったら全肌質対応でバランスの良い「レッド」、しっかり隠したい・皮脂が気になるなら高カバーマットの「オールカバー」、ツヤ肌にしたい・乾燥が気になるならみずみずしい「オーラ」が目安です。同じTIRTIRでも仕上がりと肌質の相性で使い心地が大きく変わるので、なりたい肌の質感から選ぶと失敗しにくくなります。クッションはSPF入りで日中の紫外線対策も兼ねられますが、しっかり防ぎたい日は韓国コスメの日焼け止め比較もあわせてチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました